おすすめ本

仮想通貨知りたい人におすすめな本5選

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

 

ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックの「?」に答えます。

・ビットコインはどうやって手に入れるの?
・投資対象としてはどうなの?
・コピーや改ざんされる心配はないの?
・ブロックチェーンってどんな技術?
・フィンテックが実現する未来とは?
・次はどんなサービスが登場する?

これでわからなければ、ごめんなさい!
基本の仕組みの解説から最新トピックまでを体系的に解説。
数あるビットコインやブロックチェーンの解説書の中でも、一番わかりやすい入門書です。

ビットコイン・ブームが起きています。
2017年2月時点でビットコインの時価総額は169億ドル。57億ドルだった1年前の約3倍にまで膨らんでいます。また、ビットコインのユーザー数も、2017年2月時点で1186万人と、580万人だった前年のおよそ倍と、拡大の一途をたどっています。

このように世界中から熱い視線が注がれているビットコインですが、はたしてそれがどんなものなのか、よくわからないという人が多いのが現状です。ビットコインは仮想通貨(バーチャルカレンシー)といわれますが、バーチャルなだけに、手に取って触ることができないため、それがどんなものか、意外と知られていないようです。

ビットコインは、ブロックチェーンという新技術によって生まれた「仮想通貨」であり、0と1で表される「デジタル通貨」であり、高度な暗号セキュリティに守られた「暗号通貨」であり、特定の国に属さない「国際通貨」であり、分散型ネットワークに支えられた「民主的な通貨」でもあるという、きわめて複雑な特徴を持っています。

しかし一方で、使い方はごく簡単。専用アプリを使えば、すぐに始めることができます。そして実際に使ってみれば、直感的に「ああ、こういうことか」とわかるはずです。

本書は、デジタル時代に新しく生まれたビットコインと、それを支えるブロックチェーン、さらに大きなフィンテック(フィナンシャルテクノロジーの略)の広がりについて、みなさんに身近に感じてもらうことを目的に書かれました。そのため、三つの同心円の内側(ビットコイン)から外側(フィンテック)に向けて、順番に解説していきます。

1時間でわかるビットコイン入門 

「ビットコイン」「仮想通貨」の最新版入門書が登場!
「支払い」で使うときに気を付けることは?
「送金」がお得にできるってホント?
「投資」はどう始める?

ビットコインを中心に仮想通貨を使うことのメリット・気を付けたいコトを図解付きでわかりやすくまとめました。
仮想通貨や取引所の選び方は? 何をしたら得できて、何をすると損する?
知っておきたいコトをしっかりカバーしています。

ビットコイン・仮想通貨への一歩をまずはココから踏み出しましょう!

■こんな方におすすめです
・ビットコインのことが気になっているけれど、よくわからない人
・金融機関に勤めていて、仮想通貨について知りたいものの、難しそうと感じている人
・海外送金をする機会があり、その手数料を負担に感じている人
・ビットコインを使いこなすことでお得な経験をしたい人
・FXや株式投資の経験はあるものの仮想通貨取引は未経験の人
・ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があるけれど、まずは基本をつかんでおきたい人

マネーと国家と僕らの未来

ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!!

ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。

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アフター・ビットコイン

「まちがいなくデジタル通貨の定本となる一冊。
今年最高のビジネス書おススメ本だ。」

「この一冊でデジタルマネーの動向が一発で理解できる。
驚くべきほどの情報量を含んでいて、本書を超すまとまった情報源は
英語圏のネットにもないだろう。IT関係者が書いたものとは一線を画す、
金融ブロックチェーンの定本となる一冊である。
金融がからむIT、またはその逆でメシ食うつもりのある人は
読んでおかないと来年には骨董品と呼ばれることになるだろう。
ボクの今年最高のビジネス書おススメ本だ。」
(成毛眞氏フェイスブックより抜粋)

ビットコインは「もう終わった」。
ブロックチェーンは「世界を変える」。

未来の通貨として注目されるビットコインが最高値を更新し続けていたさなか、
日銀出身の決済システムの第一人者が、「バブル崩壊」をその設計と運用の両面から
いち早く予測。
さらに「ビットコイン以後」を見据えて、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、
そして各国の中央銀行や証券取引所などが、仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」を
使って、金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く。

 

お金2.0

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。

「ブログの難解な文章の印象があって、著者ご自身も難しい方かと思っていました。ところがお会いしてみると、少年のようにキラキラした瞳をしていて、語り始めた『お金』の未来の話が思わず録音してしまったくらい面白かった。哲学者というか、思想家というか、本当にスケールが大きいことを考えている。その場で本を書いてもらおうと決めました」(担当編集者)

「お金」に「更新」を意味する「2.0」を付けたシンプルで印象的なタイトルも著者のアイデア。とにかく読者の間口を広げたいという意志の現れだという。

「最初に手にとったのは、圧倒的に学生や20代、30代の社会人の男性層でした。これからを生きる人のバイブルのような人気を獲得していました。大規模な電車広告を打ったことで更に勢いが増し、今は普段ビジネス書を読まないような人たちにまで届き始めています。著者は『新しい世界を作りたい』という考えが強い方。この本のヒットでその実現が少し早まったと思います」(担当編集者)