投資

覚えておくべきFXチャートパターン

テクニカルの記事を書いてなかったので書いてみました。僕がトレードの時に参考にする指標です。まとめるとこんな感じ。

特に注目しているのをまとめるとこんな感じです。

大底圏を示す指標

 

 

ダブルボトム

トリプルボトムもあります。僕はあまり見つけられないので書きませんでした。

 

逆ヘッドアンドショルダー

 

 

 

天井圏を示す指標

ダブルトップ

ヘッドアンドショルダー

三角保ち合い

このような抵抗戦が徐々に狭まっていくるチャートを三角保ち合いと言います。この三角保ち合いの最後の場面で大きく上に行ったり、下に行ったりするので、しっかりと損切りを入れてエントリーすると、リスクリワードの高い(損小利大)トレードを行うことができます。

 

フラッグ

このように、平行ラインが引けるものをフラッグと言います。今回の場合、上昇トレンドの後にフラッグができているものは、上昇フラッグと言います。これも、抵抗戦ができるので、これに沿って戻り売り(下落トレンドの上がった時に売りを入れること)や買い戻し(上昇トレンドの下がった時に買いを入れること)を入れるとうまくいく確率が高いです。

 

 

まとめ

パッとみた感じ、こんなの全部知っているわ。と思ったそこのあなた。実際のチャートを見てこのチャートがあったことを見つけることは簡単なんですが、将来このチャートになると思ってエントリーしていくのは、非常に難しく経験を積み重ねるしかありません。またその時の心境は、実際にトレードを積み重ねてみないと難しさがわからないので、相場に真摯に向き合って経験を積んでいきましょう。

 

現在、アルゴリズムトレードが増えてきていて、テクニカル分析が効きやすい環境になっているので、身に付けるのはいいことなのではないかと思ってます。