iosアプリ開発

初心者必見 !! 試作品IOSアプリ開発の手順

先日大学のビジネスコンテストに友人と申し込み、その際にアプリ開発をしないといけない羽目になったので、その際に学んだ手順をまとめてみました。

目標とする制作物は、診断補助アプリを作成したく、性格診断のアプリから技術を持ってきて作ろうと思いました。

この記事の目標は、どんだけしょぼくてもいいので、アプリをシミュレーションで起動することです!!!

手順はこちら。紹介するのは、xcode Version 10.0です。

まず、xcodeをダウンロード

こんなのわかるはと思いますが、意外と容量が大きく(約6GB)くらいで時間がかかり、インストールはもっと時間がかかるので、心折れそうになりました。

インストールのくるくるがずっと表示されて不安になっているそんなあなたも、しばらく待てばインストールされるでしょう。不安な方は、macのアクティビティモニターを確認して、メモリとかディスクとかCPUとかみてみましょう。

xcodeを起動する

時間がかかったり、パソコンが重くなったりとまたまたアプリ開発を阻害してきます。

アプリ開発の道は、厳しいですね・

xcodeでcreate new project

single view appをクリック

名前をつけて、create。ついに、アプリの開発画面に到着!!

Main.storyboardをクリック

iosアプリの表示画面が画面でパッとみれます!!(めっちゃユーザーに優しい仕様ですね!)

最初は真っ白な画面があるだけなので、右上のボタンで色々変更してみましょう。back-groundとかfont-sizeとかとか

objectを作成

ここの赤丸をクリック。私をこの作業(探すのに)にめちゃくちゃ時間をかけたので、この記事を読んだ方は、見つけてください。

objectで作れるよく使うはこちら。

  1. label
  2. button
  3. segment control
  4. text field

などなどです。これらで困ったことがあったら各自ググってみてください。

ある程度完成したら、左上の再生ボタンをクリック。

これで一応完成。ホームボタンをクリックすれば、最初のアプリが並んでいる画面に戻れます。試作品については、次回から作り方を紹介していこうと思います。