おすすめ本

投資で役立つおすすめ本7選

これまでたくさんの投資関連本を読んできたが、以下の7つはトレード中に思うことが言語化されててとても良いと思った。

 

まさにバイブル!!初心者の始めるための本ではないが、苦戦してる時に読み直すと良いと思う。

医師の方も必見。理論と実践を反復することで上手になるはずだ。どれもが名著なので、投資を始める人やっている人、全ての人にオススメ。

 

 


●勝ち続ける意志力

 

梅原大吾とは

 

梅原 大吾は、日本のプロゲーマー。 日本での愛称はウメハラ、ウメ、ウメさん。

アメリカでは本名のDaigoのほか、The Beastというニックネームでも知られる。

2D対戦型格闘ゲームにおいて数々の大会を制している、国際的に著名な格闘ゲームプレイヤー。

ウィキペディア

 

→投資と全く関係ないが、短期トレードーをやってる方はとても参考になる。

努力の仕方やメンタルの維持の仕方などやはり一流の人の考え方は参考になる。

(画面と向き合うところまで全く似ている。)

 

あらすじ

世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。
「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。
ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。

ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。

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●実践 生き残りのディーリング

相場とは何かを追求した哲学書

トレーダー/投資家には、そのレベルや立場に応じ、乗り越えねばならない
「壁」がある。

例えば「仕掛けと仕切りに恐怖を感じる」という壁、「どれくら
いポジションを維持したらよいか分からない」という壁、「自分の技法が通用し
ない期間が長く続いている」という壁・・・・・・。実にさまざまだ。

本書『実践 生き残りのディーリング』は、そうした壁に挑もうとする人々に
格好のアプローチを提示しようとする哲学書である。「相場とはどのような性質
のものか?」「どのような種類の人々が参加しているのか?」「どうして価格
が動くのか?」「どのような対応できるのか?」など、相場の謎を解くための
概念が100項目にわたって著されており、自分がどう相場に向き合うべきか啓蒙
してくれるのだ。

 

→日本人が書いた投資の本で今のところ一番良い本だと思った。投機と投資の違いも書かれていていよい!

 

 


●デイトレード

 

→本書の名前の通り、デイトレードをする人のバイブル。メンタル的な側面が多く記載されているが、相場は生き物のようなもので状況に応じて日々変化するものなので、小手先の技術では勝ち続けられないのがこの本を読んでよくわかった。

 

名著 オリバー ベレス『デイトレード』の名言をまとめてみた!!今回は、短期トレーダーは必須のバイブルである名著『デイトレード』の名言をまとめていこうと思います。投資家なら一度は読んでおくべき品物です...

あらすじ

最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が、勝者のセオリーを初公開! デイトレーダーとして成功するための心構えを凝縮した一冊です。
特徴は、皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事を、表現を変えながら執拗に繰り返し述べている点。本書によって、迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。
例えば、「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。株式を買うたびに、誰かがその株式を必ず売っている。株式を売るたびに、誰かがその株式を必ず買っている。問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをする。 『金持ち父さん』の訳者による、歯切れのいい文体も魅力です。

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●ゾーン — 相場心理学入門

トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説いた指南書。

抽象的な精神論ではなく、トレードという目的に沿った解説なので説得力がある。一貫して勝つためには、どんな投資手法を用いようとも、「ゾーン」は不可欠な心理状態である。投資をこれから始める人にも役に立つが、何回かトレードで痛い目をみたことがある人、壁にぶつかってしまったと感じているトレーダーにとってきわめて有益な1冊といえる。

 

→これまた、メンタル的な側面の記載が多い本。途中からなんかオカルトチックになっていった気がしたがそこも読みどころではある。

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●マーケットの魔術師 エッセンシャル版

たばてぃんもオススメの本

 

市場関係者なら誰でも知っている投資のバイブル

2000ページを超える伝説の名著4冊が
この1冊に凝縮!

「マーケットの魔術師」と呼ばれる伝説のトレーダーたちがいる。
彼らは何十年にもわたって驚異的なリターンを叩き出し、市場関係者の間で羨望と尊敬の念を集めている。

マーケットの魔術師と普通のトレーダーの違いは何か?
マーケットの魔術師たちに共通する特徴は何か?
成功するトレーディングのコツは何か?

25年の歳月をかけて取材を続けてきたジャック・D・シュワッガーが、その答えを解き明かす。

「自分に合った手法」「積極的なリスク管理」「我慢強さ」
「感情との付き合い方」「負けが続いたときの対応」など、
一流のトレーディング手法が身につく。

トップトレーダーが成功の秘訣を語る『マーケットの魔術師』がコンパクトになった。

マーケットの魔術師と呼ばれる凄腕投資家の金言、教訓から、過去に犯した失敗、
いかにして失敗を克服したか、トレーディングルール、一般投資家へのアドバイスなど、
実践者だからわかる本物の投資指南書だ。

読み返すたびに新たな発見、気づきがある。

 

→普通のマーケットの魔術師でいいじゃんと思いますが、短くて何回も読むならエッセンシャル版の方が読みやすい。頭に馴染ませるため、なんども読むには短い方が続きやすくて、やりやすい。

 


●投資で一番大切な20の教え

《本書は、私の投資哲学の声明文である》

《私の狙いは、読者がこれまでに触れたためしのない投資に関するアイデアや思考方法を伝えることにある》

●どうしたら投資リスクを限定できるのか?
●コンセンサスと別の見方をする理由とは?
●市場環境が芳しくないときに、損失を最小限に抑えるには?
●絶好の投資機会を見つける逆張りの考え方とは?
●ミスプライシングが起こりやすい非効率市場を見つけるには?
●マーケット・リターンを上回る「成功する投資」を達成するには?

 

→概念的な説明が多いが、投資家が扱うリスクについて詳しく記載されているのでおすすめ。バフェットもおすすめしているという珍しい本。

 

 


●タートル流投資の魔術

謎のベールに包まれていた「タートル」の奥義を初公開!

「シンガポールの亀(タートル)牧場みたいに、トレーダーを育ててみよう」25年ほど前、カリスマ・トレーダー、リチャード・デニスは同僚のウィリアム・エックハートにそう語った。彼らは、トレーダーを育成することは可能か否かという賭けをするため、主要新聞に全面広告を打って大々的な募集をおこない、トレーダー養成塾「タートルズ」を作った。タートルたちは、わずか2週間の研修プログラムを終えると、それぞれ100万ドルの口座を任され、市場に参戦した。そして、ほとんどのメンバーが未経験だったにもかかわらず、次々と巨額の利益をあげ、業界に旋風を巻き起こした。相場は正しい訓練により成功できることが証明されたのだ。

しかし、タートルたちには厳しい掟があった。それは、教えられた投資手法を絶対、誰にも漏らしてはいけない、というものだ――。
タートルたちはなぜ、華々しい成功をおさめたのか?デニスとエックハートは、いかにして、たった2週間の研修で全員を凄腕トレーダーに仕立て上げることができたのか?
今日まで語られることのなかったタートルの全貌を、ついに明らかにします!

→物語的な要素が強いが、上手い人はシステムチックにトレードしていることがこの本を読んでよくわかった。

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●高確率トレード学のススメ

トレードしていいときトレードしてはいけないとき

高確率な押し・戻り売買と正しくオシレーターを使って、運やツキでなく、将来も勝てるトレーダーになる!

夢と希望を胸にトレーディングの世界に入ってくるトレーダーのほとんどは、6カ月もしないうちに無一文になり、そのキャリアを終わらせる。この世でこれほど高い「授業料」を払う場があるだろうか。こうした高い授業料を払うことなく、最初の数カ月を乗り切り、将来も勝てるトレーダーになるためには、市場での実績が証明されたプログラムが不可欠である。本書はこのような過酷なトレーディングの世界で勝つためのプログラムを詳しく解説したものである。

トレーディングの現実を著者独自の観点からあぶり出し、短期トレーダーと長期トレーダーたちによる実際の成功例や失敗例をチャートとケーススタディを通じて検証する本書は、まさにトレーディングの生きたガイドブックといえるものである。 本書のテーマは以下のとおりである。

成功するトレーダーたちに共通する10の特徴を知り、それを身につけるための方法 トレーディングという勝負の世界で感情をコントロールするための方法 トレンド、ブレイクアウト、リバーサルなどを見つけるためのテクニカル分析の手法 効果が市場で実証されたシグナルに基づき、常にベストな仕掛けと手仕舞いのタイミングを計る方法 「ニュースでトレード」する方法――ニュースがすでに価格に織り込み済みかどうかを見抜くことが大切 損失が拡大する前に悪いトレードを手仕舞う方法

最高のトレーダーは、勝算があると思ったときにだけトレードを行う。本書では、低確率な状況と高確率な状況とを見分け、高確率な状況下でのみトレードする方法を紹介する。多くのトレーダーの弱点と陥りやすい過ちを指摘するだけにとどまらず、こうした欠点を理解し克服することでそれらを有利に活用する方法についても解説する。
「悪いトレーダーはいない。悪いのはトレードである」とは言い尽くされた言葉ではあるが、事実でもある。悪いトレードを行わないようにすることも、勝つための条件のひとつである。そのためには、悪いトレードを見抜く目を養わなければならない。本書ではその方法を提示する。それと同時に、チャート、トレーディングのヒント、市場の各状況におけるトレーダーの実例をふんだんに取り入れ、トレーダーに自問自答すべき問題を随所で投げかけながら、市場を自分のものにするための知識とツールを余すことなく伝授する。これらの知識とツールを組み込んだ独自のトレーディングプログラムを手に入れたあなたの勝率は飛躍的に伸び、エリートトレーダーへの仲間入りも夢ではなくなるだろう。こんなパワフルな本がこれまでにあっただろうか。

 

メンタル、手法、資金管理などバランスよく記載されているのがこの本。

 

 


●読書法について簡単に

 

・紙とディスプレイ両方から交互に読むと飽きずにずっと読み続けられる!

 

・目に優しいKindle paper whiteで読むのがおすすめ。

 

・大切だと思った本はなんども読んで身に染み込ませるのが良い。

さらっと情報を得るだけなら目次とかをさらっとで良い。

大切なことは何度も出てくるからたくさんの情報に触れてれば、自然と身につく。

 

・知識も複利だから雪だるま式に膨らむので読書はマジでおすすめです。

 

 

他に私が読んでる本が気になる方はこちらへ

https://bookmeter.com/users/850174